健康診断


一般健康診断(約40分)

コレステロールなど生活習慣病の項目を含む血液検査と聴力、視力を含む検査です。企業・会社で実施される定期健康診断と同等の検査内容になります。

検査項目

診察・身体測定・標準血液検査(HbA1c・コレステロール含む・尿検査・心電図・視力・聴力)

若年健康診断(約30分)

学校健診と同内容の基本的な内容の検査になります。

検査項目

診察・身体測定・簡易血液検査・尿検査・心電図

市町村特定健康診断(約40分)

40歳~74歳までの公的医療保険加入者全員が健診対象になります。メタボリックシンドロームに着目した検査で、生活習慣病のリスクが高い患者さんには生活習慣改善のアドバイスを致します。

検査項目

診察・身体測定・標準血液検査・尿検査・心電図

生活習慣病検診A(約40分)

メタボリックシンドロームに着目した特定健康診断の内容に、ABI検査(足関節上腕血圧比)、PWV検査(脈波伝播速度)を加えた検査です。生活習慣病のリスクと同時に現在の動脈硬化の程度がわかります。

検査項目

診察・身体測定・標準血液検査・尿検査・心電図・ABI

ABI検査(足関節上腕血圧比)
PWV検査(脈波伝播速度)

手と足の血圧の比較や脈波の伝わり方を調べることで、動脈硬化の程度を数値として表したものです。この検査を行うことにより動脈硬化(血管の老化など)の程度や早期血管障害を検出することができます。

ABI・PWV検査はどのように行うのか?

ベッドの上で仰向けになり、両側の腕と足首に、血圧計の帯(カフ)、心電図の電極、心音マイクを装着します。ABIとPWVを同時に測定し、その結果をコンピューターによって数値化します。所要時間は約5分程度です。

生活習慣病検診B(約40分)

生活習慣病AにLOX-index血液検査を加えた検診です。脳梗塞、心筋梗塞にかかるリスクがより詳しく分かります。

検査項目

生活習慣病A+Lox-index血液検査

脳梗塞・心筋梗塞が心配な方に
〜 LOX- index〜

LOX-indexは血中の超悪玉コレステロール(LAB)とその担い手であるsLOX-1を測定・解析することにより将来の脳梗塞・心筋梗塞のリスクを評価する検査です。この2つの疾患のリスクを同時に評価する唯一の検査です。

これを図ることにより脳梗塞・心筋梗塞のリスクが分かり、予防対策を行うことができます。

がん検診(約40分~50分)

主に40歳以上の方が対象になります。標準的血液検査と、消化器癌や前立腺、子宮、卵巣癌の腫瘍マーカーを含む血液検査、便鮮血検査、およびABC検査。オプションで腹部超音波検査、マイクロアレイ遺伝子検査もつけられます。

検査項目

男性

診察、身体検査、血液検査(標準)、尿検査、心電図、PSA、ABC検査、ヘリコバクターピロリ、ペプシノゲン、便鮮血

女性

診察、身体検査、血液検査(標準)、尿検査、心電図、CEA, CA19-9, ABC検査、ヘリコバクターピロリ、ペプシノゲン、便鮮血

ABC健診(胃癌健診)

胃癌発生の原因となることで知られているヘリコバクターピロリ菌の感染の有無と、胃粘膜の萎縮の程度をペプシノゲン検査で調べ、それを組み合わせることにより胃癌のリスクをA〜Dに分ける検査です。

胃X線検査を受けたことがない若年の方におすすめです。

(注意)
この検査は胃X線検査の代用にはなりません。

以下の場合には正しい結果が得られないことがあります。

①明らかな上部消化器症状がある人
②食道・胃・十二指腸疾患で治療中の人
③胃酸分泌抑制薬内服中あるいは2ヶ月以内に内服していた人
④胃切除後の人
⑤腎機能障害がある人
⑥ヘリコバクターピロリの除菌治療を受けた人

マイクロアレイ遺伝子検査(15分)

9割の感度で消化器のがんを発見。

マイクロアレイ遺伝子検査

マイクロアレイ血液検査
(消化器癌血液RNA検査)
癌の存在を遺伝子レベルで判定する最新の検査です。
・感度98%,特異度92.9%の高い精度
・早期がんにも対応
・同時に4つのがんについて検査が可能(胃癌、大腸がん、膵臓癌、胆道がん)
・安心かつ簡単な検査(血液を5ml採取するだけ)
・最新のテクノロジー技術(マイクロアレイ技術で遺伝子レベルで調べます)

総合検診(約40〜50分)

検査項目

診察、身体測定、血液検査(標準)、尿検査、聴力、心電図、ABC検査、ヘリコバクターピロリ、ペプシノゲン、便鮮血、マイクロアレイ、感染症(梅毒、HBV、HCV), ABI

Oligo Scan

体内のミネラル&有害金属 検査

手のひらの4か所に光をあてるだけで、わずか3分ほどで体内の必須・参考ミネラル20元素と、有害金属14元素が測定できます。
髪の毛や爪を切ったり、血液を抜いたりする必要はありません。

健康維持に必要不可欠なミネラル

人間の身体は60種類以上の元素でなりたっており、そのうち酸素、炭素、水素、窒素が全体の96%をしめています。そのためこの4つを「主要元素」といいます。残りの4%を占めているのが「ミネラル(無機質)」です。
このわずかな4%のミネラルがバランスよく存在していない場合、健康を維持する事も、はては生命活動を維持することもできなくなるのです!

不足しても、摂りすぎてもダメ!
微妙なバランスが大切!

ミネラルは健康維持に欠かせない重要な役割をしています、他の栄養素であるタンパク質、脂質、炭水化物、酵素、ビタミンを摂取しても、ミネラルが無ければそれらはうまく働くことができません。
ミネラルは身体に必要だからといって適量以上摂っていると過剰症になりさまざまな障害があらわれます。たとえば、ナトリウムを摂りすぎると高血圧や動脈硬化、脳卒中などの原因になります。
このように。それぞれのミネラルはバランスが大切です。

知らず知らずにたまっていく有害金属

ミネラルといっても全てが身体にとっていいものばかりとは限りません。中には「有害金属」とよばれる、身体に様々な障害をもたらすミネラルがあります。たとえば、すぎん、鉛、カドミウム、ヒ素、アルミニウムなど。これらは百害あって一利なしのミネラルです。
大量の水銀を撮れば水俣病を、大量のカドリウムを摂ればイタイイタイ病を引き起こします。これらの有害金属は、土や水そして食品にふくまれています。「有害金属」は身体にとって”毒”なのです。

健康への道しるべ測定解析レポート

1枚目のレポートには、必須+参考ミネラル20元素の結果と、有害金属14元素の蓄積状況が表示されます。
2枚目にはこれら34元素のミネラルによって、今後起こり得る身体の状態の様々なリスクが表示されます。

AGEs体内糖化度(こげつき)検査

AGEs体内糖化度(こげつき)検査

世界最新鋭の『AGEs Reader/AGEs:糖化度測定器』の上に腕を乗せるだけで、約3分で検査は終了です!『AGEs Reader』は蛍光分光方式で、皮膚・皮下の血管壁に蓄積されている最終糖化生成物:AGEsを検出、その積分データを算出する画期的なシステムです。カンタン、その場で検査結果がわかります!

病気は突然やってくるわけではありません!

身体の中に知らず知らず蓄積されている病気の原因物質(老化物質)の蓄積状況がわかります!腕を測定器に乗せるだけの簡単・短時間(約3分程度)の検査で、身体の”焦げつき年齢=老化度=病気になる危険度”がわかります!

糖化(こげつき)とは?

糖化反応とは、糖が酵素の働きなしにタンパク質または脂質に結合する反応の事です。体内にあるタンパク質や脂質が食事や飲み物から摂取した”糖化反応/メイラード反応”によって結びつき、”酸化反応などの影響を受けて「最終糖化生成物(AGEs)」という物質に変化し、体内に蓄積してしまうことです。

AGEs蓄積量の増加はタンパク質に変化を引き起こし、肌、血管、骨、臓器を老化させ、様々な病気をもたらします。老化の現れとしての肌のくすみや弾力性の低下は、皮膚のコラーゲンタンパクの糖化反応による褐色化(=しみ・くすみ)や硬化性の変質(=シワ・たるみ)が主因です。これらを「身体(肌)の焦げ付き状態」と呼びます。

糖化が進むと様々な病気の原因になります!

糖化が進むことによって、深刻な病気を招いてしまうかもしれません。いつまでも元気でいるためにも、AGEs:糖化度がどんな病気の原因になるかを知っておいて下さい。

測定結果表の見方

測定結果レポートには下記のようなグラフが表示されます。
あなたの測定結果から水平に右、または左に線を引き、黒い線(健康な人の平均値)と交わった点から垂直に下がった部分が、現在のあなたの糖化年齢です。

 

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